東日本大震災に被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます
東北東関東を中心に未曽有の国難が起きています。
西日本の我々も決して他人事ではありません。
地球の大きな数千年・数万年のサイクルの中では、
このような災害はいつどこで起こってもおかしくないのかも知れません。
平凡な日々、太鼓が叩けるただ当たり前の幸せを今一度確認しませんか。
そして一刻も早く復興し皆様に笑顔が戻るよう、
我々は太鼓の音で元気を届けようじゃありませんか。
平成23年4月9日 高屋祭りスタート

宵祭りの本日は朝から運行し夕方16時までに全てのちょうさが農協に集まります。
この日私はお昼頃まで明下に付いていました。
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朝出発直後はまだ山には靄がかかっていたのですが、バイパスに出る頃には徐々に青空になりました。 今年は特に天候に恵まれた最高の祭りだったと思います。 |
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そうそう、実はこの稲積橋の下に咲いている桜、 詳しくは分かりませんがソメイヨシノよりも早く咲く種類なので、 いつも高屋祭りの頃にはもっと散って葉桜なんですが、 今年はこんなに桜が残っています。
温暖化の影響もあり、毎年ソメイヨシノが早く咲いてしまうのが心配ですが、 今年は少し気温が低かった為か、高屋祭りにはこれ以上ない完璧な満開でした。
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JA高室支店に集まり始める

押したー!押したー! よっさいよっさい!!

全てのちょうさが揃いました。
本当に最高の天気に恵まれましたね。
それでは集まったちょうさを順番に見ていきましょう。
それでは一番左から。
太鼓紹介

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黒い獅子や古風な刺繍飾りが特徴的で すぐに分かるのがこの当免太鼓です。 独特な味があり私が好きなちょうさのひとつです。 なお稲積山には4番目に登ります。 |
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左から2番目が明下太鼓。 このちょうさを運行してもう100年余りになるそうです。 掛け布団は4枚ありますが宵は2枚での運行です。 なお稲積山には3番目に登ります。 |
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中央にいるのが西下太鼓。 桜色の法被が春をより一層引き立てる。 こちらも掛け布団は本来4枚あります。 なお稲積山には先頭で登ります。 |
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その右が西上太鼓。 若いしの活きのいい! 同じく掛け布団は4枚あります。 なお稲積山には2番目に登ります。 |
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一番右が室本地区の新田太鼓です。 同じ日程での祭礼ですが丸山神社に奉納しています。 後半であらためて紹介します。 |
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こちらはその子供ちょうさです。 親子一緒でにぎやかに運行します。 |
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こちらは岡西の子供ちょうさです。 元気いっぱいの子供たちです。 |
JAかきくらべイベント

かきくらべが始まりました。
まずは、西下&当免グループから。
動画はこちら


続けて、西上&明下グループです。
動画はこちら


動画はこちら


夜の太鼓

夜になってもまだまだ勢いは止まりません
平成23年4月10日 稲積山へ向かう

いよいよ最終日。
これから稲積山へ向かいますが一旦全てのちょうさが再び農協に集まりました。
にぎやかに揃いました。
さて、いよいよ稲積山へ向かいます。
この後、花火の合図で壱號から順に山を登ります。
稲積山を登る


今年は明下のみの映像です。
最高の満開に恵まれました。
このあといよいよ奉納です
奉納

壹號西下太鼓から差し上げが始まりました。
引き続き二号西上太鼓がやって来て差し上げです。
明下太鼓は今年もお菓子を投げます。
最後は当免太鼓が回ってきました。
阪大微研の駐車場

高屋の奉納が終わったちょうどその頃の新田地区内では・・。
阪大微研の駐車場に新田太鼓と子供ちょうさ、
そして噂を聞きつけた皆さんが既に集まっておりました。
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