
メインとなる2日間は、午前中その年の決まった東地区(かき上がり)、または西地区(かき下がり)を運行し、
午後から全太鼓台が、三架橋を渡り琴弾八幡宮の十王堂(境内)に宮入りします。
※東地区と西地区の運行日は、毎年土曜日と日曜日で交互に入れ替わります。
(例えば、平成21年は土曜日が東地区、日曜日が西地区であれば、平成22年の土曜日は西地区、日曜日は東地区になります。)
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| 勢揃い〜三架橋へ |
■上市商店街での勢揃い (東地区運行日 12時〜12時半頃)
染川橋方面から茶屋ガーデン交差点に並びます。
綺麗に一列揃うので、格好のシャッターチャンス。
■薬師寺〜港地区での勢揃い (西地区運行日 9時頃〜, 10時半頃〜)
9時の運行開始に伴い、勢揃いします。
西地区運行が、土曜日の年は10時半頃にもう一度薬師寺前に揃います。
■三架橋通り〜琴弾八幡宮へ(12時・12時半頃〜)
勢揃いの後は、三架橋通り〜三架橋を通過し、琴弾八幡宮に宮入りします。
三架橋通りでの威勢の良さは、かなりの見応えがあります。
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| なかぐるい(かきくらべ) |
最も盛り上がる、ちょうさ祭りの最大のメインイベント。
重量3トンのちょうさを真上に担ぎ上げる「差上げ」、
そしてさらに上空に放り投げ上げた時、十王堂は割れんばかりの歓声と拍手に包まれる。
太鼓台としては、最もサイズ・重量が大きい観音寺の迫力はとてつもないものがあります。
■15時頃〜
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| ライトアップ・花火 |
夕方になると、ちょうさはそれぞれ個性的な電飾で豪華に飾られます。
かき棒を交互に地面に叩きつける「さいた」の時が美しい。
その後は壹號から順次、三架橋を渡り夜遅くまで街中を運行します。
また、土曜日は花火が上がり、華やかな電飾の取り付けられたちょうさとのコントラスト。
花火は三架橋などの財田川に架かる橋、港地区、瀬戸町沿岸部からもっとも綺麗に見られます。
さらに駅通り商店街に集合し、かきくらべが行われます。
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