琴弾八幡宮
実在性が確認される天皇としては最古とされる応神天皇、神功皇后、玉依姫命を祭神しており、
古くは四国霊場第68番札所であったが、明治政府の神仏分離政策により、
本地仏を69番観音寺の境内にある西金堂に移し、別当院であった神恵院を68番霊場とした。
源氏とも縁があり、源義経が奉納した木の鳥居が今でも残されていたり、
貳號太鼓の紋には源氏の紋である笹竜胆が使用されている。
また、佐渡ヶ嶽部屋の力士の四股名に冠される「琴」の字は琴弾八幡宮に由来しており、
第11代佐渡ヶ嶽、琴錦が観音寺出身である事から現在でも継承されている。
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